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東久留米市長選挙、市議会議員補欠選挙①

お世話になっております。
ただ今、東久留米市長選挙、市議会議員補欠選挙が行われています。私たち公明党は、現職の並木かつみさんを推薦させていただいています。対立候補は市議会議員9期の現職が告示日の12月17日に自動失職しての立候補です。
今回の争点は何か?それは、これからも持続可能な市政運営を任せられるのは誰なのかということであります。
現職市長の並木さんは行財政改革を軸に、新たな財源を生み出し、新しい行政サービスに振り替えることに努力してきました。対立候補は、行財政改革に積極的ではありません。
また、借金を返済してきました。4年前の借金380億から337億円へと43億円を減らすことができました。一方で、市の貯金も増えています。対立候補はこの貯金について、増やせば良いってもんではない!と批判、市民サービスを増やすといっています。私たちも潤沢に財源があれば、どんどん増やせと言います。しかし、東久留米市は財政が厳しく、簡単に行政サービスを増やせば翌年度以降にすべて経常的な費用として支出しなければいけなくなり、たちまち貯金はなくなってしまいます。対立候補はそれでもいいと思っているのです。本当にそんなことを考えているのであれば、市政を任せるわけにはいきません。さっき対立候補の街宣車の声を聴きました。「貯金を増やすなら、市の道を直せ!」と。道路を直すなら市は5か年計画をきちんと作ってやってます。ちょっとした補修はすぐに対応しているのです。耳障りのいいことばかりで財政を無視したこと対立候補の訴えはとんでもないと思います。この後、並木市長の政策や実績をしっかり書かせていいただきます。

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