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ロコモティブシンドロームの取り組みを

こんにちは。

みなさん、「ロコモ」って知っていますか?

ハワイの有名な食べ物「ロコモコ」に名前は似ていますが、ちょっと違います。(笑)

正式には「ロコモティブシンドローム」、日本語名は「運動器症候群」。

2000年から2012年まで国が取り組んできた「健康日本21(第1次)」では、メタボリックシンドローム

内臓脂肪症候群、通称「メタボ」)の認知を高める取り組みが行われてきました。

2013年から第2次が発表され、あらたな認知の取り組みとして掲げられたのが「ロコモ」です。

人は50歳を超えると7割が、骨や関節、筋肉といった運動機能が衰えはじめ、立つ、歩くといった

動作が困難になるとの日本整形外科学会からの話もあります。

米国の75~85才までの高齢者を対象にした調査では、運動を習慣にしている人は、認知症の

発症リスクが低いという調査結果もでています。

自宅から出ることが少なくなると行動範囲も狭まり、人との関わりが少なりなり認知症に進んで

いくことがあると思います。

いつまでも若々しく行動するためには、運動機能を維持することが大切になります。

東久留米市においても地域のみなさんが朝早くからラジオ体操、健康体操や落合川、黒目川を

ウォーキングしている姿をお見かけします。

65歳から介護のお世話になるまで何年かかるのか、この期間を「健康寿命」と言いますが、

東久留米市はこの健康寿命が多摩26市でトップ3にはいっています。

みなさん健康づくりに頑張っていらっしゃいます。

「ロコモ」にならないために私も運動しなければいけないのですが・・・・難しい(汗)

 

 

 

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