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東日本大震災から4年がたちました。(その2)

東久留米市に地震等の災害が起こった時にどのようにして市民の皆さんの

命を守り、復旧・復興を行っていくのか・・・平成25年12月に「東久留米

市地域防災計画(改定版)」が策定されました。

新しい計画によれば避難所に来る市民の皆さんの数を22,450人と想定して

います。

東久留米市内の避難所(いっとき非難場所)は全部で32か所。

2万人を超える非難市民を受け入れた場合、救援物資が届くまでの3日間は

市が頑張らなければなりません。また、ご自宅の皆さんも日頃から家族が3

日間過ごせるように備蓄食料を用意していただくことをぜひお勧めしてお

きます。

東久留米市の備蓄倉庫の数は現在10か所で335平米です。これ以外に、学

校等の24か所の倉庫に300平米が確保されています。しかし、これだけで

は足りません。

避難所となる学校に必要な備蓄品を備えていなければ、いざ多くの物資を

市役所やわくわく健康プラザ等の倉庫から運ぼうとしても道路が寸断され

ていれば運ぶことができません。

そのためにも避難所になる学校等に備えておくという「分散備蓄」の考え

方が必要であり、公明党も訴えてきました。  

市も教育委員会と協議を進めています。

早い時期に整備が実現できるよう取り組みます。

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