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勉強会に参加

さる11月6日(木)10:00~17:00まで、東村山市市民ステーション「サンパルネ」

コンベンションホールで「求められている議会・議員を探る」と題して勉強会が

行なわれました。

主催はローカルマニフェスト推進地方議員連盟。

中心的に動かれていらっしゃるのが北川正恭、元三重県知事で現在は早稲田大学

政治経済学術院教授/早稲田大学マニフェスト研究所所長です。

主なテーマは、「議会改革」。

改革度ランキングを公表している日経グローカルと早稲田大学マニフェスト研究所の

データをもとに上位自治体とジャンプアップした自治体の議員に話をしてもらいました。

特に今回東村山市議会は前年の473位から52位へと飛躍的に改革が進んでいることに

対する議会の取り組みが紹介されていました。

委員長は公明党の石橋光明議員。

大変に苦労しながら、議会基本条例の制定のために合意形成を図ったとのことでした。

午後からはパネルディスカッションで市民の代表から議会、議員の動きがわからない、

また、そもそも議員を知らないとの指摘。

最後にグループに分かれてのワークショップを行ないました。

私のグループには、市民の方2名、議員3名、議会事務局職員1名の6名での

意見交換でした。

「今から出来ること、やるべきこと」というテーマでの議論でした。

議会・議員が出来ることは発信力を高めること。例えば議会報告会等。

市民が出来ることは自治会を活性化して地域力を高め、市政に関心を持つこと。

基本的には、議会が市民に対して開かれているか、そして、議員が街に出て市民と

対話をしているかが大事だと感じました。

また、一部の団体の利益代表者になっているとの指摘もありました。

支援して下さっている方々のご尽力で議員という立場をいただいていることは

その通りだと思います。

しかし、当然市政全体を考えて行動するのが議員であると考えていましたので、

ちょっと残念に思いました。

しかし、そのような考えを払拭してもらう努力も求められているのですね。

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